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日本に走る列車で最長走行距離(札幌-大阪間)を誇る寝台特急『トワイライトエクスプレス』
JR西日本から「2015年春に車両老朽化の為廃止する。」との発表があった。

トライライトエクスプレスが製造されたのは今から40年ほど前らしい。
まぁ確かに40年と言えば、老朽化が進んでいるのは間違いない。

ただ、専門家や鉄道マニア達の間ではそんな理由で廃止なわけがない!!
と物議を出しているらしいので、それをネタにブログを書いてみる

トワイライトエクスプレス

トワイライトエクスプレスの写真画像を見てもわかるように、ぱっと見でその古さが素人目にもわかる。トワイライトエクスプレスは、最後尾窓からの景色を独占する座席。
フランス料理に舌鼓を打ちながら日本海の夕日を眺める。
など地面をゆったりとした旅をするため高齢層に人気の列車。

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この先、高齢化社会が進み需要は間違いなく増加するはずなのに...
と思われるマニアも多いとのこと。

どうでもいい話ですが、私の両親に還暦のお祝いとしてトワイライトエクスプレスの旅を
プレゼントした記憶があります。

で、専門家達によるとトワイライトエクスプレス廃止の真の理由は『新幹線』らしい

2年後に開通予定の北海道新幹線開業に伴い、電流が20Kボルトから25Kボルトへ変更され
トワイライトエクスプレスを引っ張っている機関車が動かなくなることが起因。

その機関車を新幹線の規格に変更するだけで数十億の資金が必要となるばかりか
在来線で運航できないことが本当の理由らしい。

JR北海道の鉄道事故が相次ぎJRという企業に対して視線が集まる中
利潤だけを追い求める姿勢に違和感を覚えるマニア

道路は利用者がいようがいまいがガシガシと作るくせに
鉄道は利益ばかりを追い求め利用者の声にはまったく耳を傾けない。おかしな話ですね。

おなじ公共物なのに...

トワイライトエクスプレス2015年最後のラストランにはきっと盛大な式典と多くの鉄道ファンが集まることでしょう

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