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膝が痛くて曲がらない。両腕をのばして上にあげられない。今まで、高齢者だけの症状として考えられていたロコモティブシンドローム(通称:ロコモ症候群 和名:運動器症候群)
今、私たちの子供世代6歳~15歳がこのロコモ症候群に該当してしまうかもしれない『子供ロコモ症候群』が増えているらしい
ロコモ症候群
※ロコモ症候群は2007年日本整形外科学会によって提唱された新しい概念。

一番最初に書いた部分である屈伸や伸びに関しては、じいちゃんばあちゃんなら仕方ない。というか、よく耳にすること。その結果として寝たきりや介護が必要となる。言ってみれば筋肉など運動機能低下によるもので、年齢を重ねるごとに危険度が増すのは至極当然のこと。
ただ、まだまだ未発達であるはずの子供がロコモ症候群の危険がある。というのは、正直驚いた。

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このニュースの発端となったのが、宮崎県で小中学生を対象に行われた運動器テスト。
『かかとをつけた状態でしゃがみ姿勢を維持できるか??』という内容。試しに、これを書きながら私自身もやってみたが普通にできる。ちょうど今年小学生になった我が子にもやらせてみたが、問題なくできた。ただ、幼稚園児の下の子にやらせてみたところできない。
というか、ちゃんとやってくれなかったのでよくわからないwww

宮崎県の運動器テストでは、約1割の子どもが後ろに転がってしまったらしい。
対象生徒は8738人 ロコモ症候群として異常判断を受けたのが12.9%にあたる1,123人。正直ふざけただけではないか??とも思える数値だがニュースになるくらいだから本当のことなんだろう…

ロコモ症候群にならないための予防策として、痩せすぎず・太りすぎず、適度な運動が必要らしい
活動量が減少することで運動機能が低下し軟骨損傷や間接異常がではじめる。
それを放置することで、重大な問題を見過ごすかも…という感じ。
正直子どもが適度な運動をしない??というのは、甚だ疑問。ゲームやスマホ普及によるものだろうか。
最後に『ロコモ症候群 ロコモ度テスト』から『立ち上がり』と『2ステップ』テストを動画で紹介して今回の『ロコモ症候群とは??子供ロコモ症候群予防について』を終わります


※ロコモティブシンドローム予防啓発サイト ロコモ チャレンジ!推進協議会より

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