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日が経つのは早いもので、もう2015年になってしまいこのブログの更新は約半年ぶり
とんだ怠け者の管理人ですwww

今回のテーマは、間もなく2月になるので『節分』を選んでみました。
節分と言えば、2月3日。私のイメージ的には『豆まき』と『恵方巻き』以外正直ありません…

節分


私自身は北海道出身で特に『節分の日』に特別なことをしている記憶はありませんが
思い返すと、我が家(実家)の『節分』は異色かもしれません。

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『炒った豆』を撒くのが基本ですが、実家では『落花生』。
で、一戸建ての2Fから順番に各部屋を回りながら、定番の『おにはそと、ふくはうち』と声を出しながら今思えば『謎の落花生』をまき散らす。
全部の部屋に撒き散らしたら、最後に玄関から外にでて外へ落花生を投げつける。
全部が終わったら、各部屋の落花生を回収し『年の分だけ落花生を食べる。』という行事でした。

節分の由来や炒った豆を撒く理由など、色々と調べると気になるキーワードがありました。
それが 『節分 食べ物 くじら』

なぬ??節分にクジラを食べる??はい。正直、私にとっては意味不明なキーワード。
当然、気になるのでヤフーで『節分 食べ物 くじら』調べてみました。

どうやら山口県の節分行事食として『くじら(鯨)』を食べる風習があるそうな…
鯨を食べるようになった由来として
『節分に大きいものを食べると縁起が良い』とされているようです。
まぁ確かに鯨は大きいですよね

大きいものを食べることで「志をおおきく、心をひろく」など、大きなしあわせを祈願する模様
今では『くじら肉』を見かけることもパッタリとなくなりましたが、
現在でもこのくじらを食べる風習は残っているんでしょうか??
山口県の学校給食には、節分の日に『くじらの竜田揚げ』などのくじらメニューが出ていたそうです

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