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そもそも節分という風習には、いろいろと諸説があるようです。
個人的には季節的に、厳冬期でありながらも春を思わせる陽気な日差しがふえる時期。寒暖の差が大きく、体調管理に一層の気を使う季節ではないでしょうか??
ココ数年からインフルエンザの流行ピークもこの節分の時期から下降線をたどるはずです。
まぁそんな時期的にも健康を祈る願いが込められているのが節分なのではないでしょうか。
2015 節分 豆まき

この節分時には、一昔前までは、玄関にひいらぎの葉にイワシの頭を飾り、室内では子供達の大きな声での、幸福と健康を祈願する豆を撒く姿が見られたものでした。が、最近の自宅と言えばマンションやアパートなどの集合住宅によって、近所迷惑という問題が話題になります。
近所迷惑と言えば、昨年あたりにニュースとなっていた『幼稚園の騒音』

子供たちが楽しく遊ぶ声がうるさい!!と幼稚園にクレームを入れた近隣住民が存在して、あらゆる関係者が興味を示したことですよね。
これら『近所迷惑』との観点から、ほとんどの家庭では節分であっても、ほんの少しの豆をベランダや玄関に投げて節分を終えてしまうところもあるようです…

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2015年となった近年。節分は豆まきをしないで、炒った豆を枡にいれ年の数だけ豆を食べる。恵方巻きを2015年の恵方に向かって食べて節分終わり。なんていうご家庭も多いのではないでしょうか。
幸い我が家には2015年2月3日の節分の日に誕生日パーティーがあるので、多少はにぎやかになると思いますが。

さてさて節分の豆は昔から、自分の年齢分の豆の数を食べる事となっていますが、この豆には健康祈願の健康食との言い伝えもあって、本当は、数え年つまり自分の年齢よりも一つ多く食べるのが正式らしいですよ。
というのも、昔の年齢はどんな人であれ誕生月に無関係で、新春の一月一日に全員の年齢が一つ増えるしきたりがあったからなのです。

特に、最近の子供達が日ごろ食べている自宅の食卓には、和食よりも肉類のメニューが増加し、煮豆等を口にする機会も減っています。
健康面から見ると、植物の肉という評価を得ている豆を嫌う子も増え我が家にも豆嫌いがいますwww
幼稚園や小学校の子どもたちをみるともっぱら、巻寿司をほお張る子の方が増えてきたように思います。

古き良き伝統を若い世代へつなぎながら、2015年の節分を迎えたいと思います。
イワシ・柊の飾り、豆まき、恵方巻きが定番ですが、ココ最近では『筒状の豆もち』なんていう商品も登場しもうぶっちゃけ節分ってなんじゃい??と言いたくなるような感じですがw

我が家の節分は 2015年の恵方『西南西』に向かって年の数の豆を食べたあと、家族の無病息災を祈願しながら恵方巻きを食べて2015年の節分を終わると思います

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