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節分とは各季節の始まりの日だそうです。立春の前日を指すようになってきたのは江戸時代あたりからだと聞いたことがあるような気がしています。なんと大寒の最後の日ということでこの日が寒さのピークとなる、つまりこの日さえ乗り越えてしまえば暖かくなっていくのみということですね。冬が苦手な私としては待ち遠しい限りです。
さて、節分の日は皆様何をして過ごすでしょう。おそらく、主に豆まきですね。鬼に豆を投げて福を呼び込む行為をするのです。幼いころはなにも考えずに鬼役の父に向って豆を投げましたが、今思うと鬼はどっちなのか…。伝統とはいえ、何とも不思議な気持ちになります。
節分 飾り 100均

私の育った家庭では、落花生と小さな袋に入ったチョコなども一緒に投げていました。実は大豆をまいた記憶はありません。これは家庭の問題なのか、地域の問題なのか…。
割と地域も関係しているらしいですね。案外チョコやお菓子も投げるおうちは多いのです。高校生の時、この時期によく豆まきについて友人たちと語りました。ほとんどの人が落花生で豆まきをしていたようで2月3日は落花生がたくさん詰まっている袋が学校中にあふれていました。みんな考えることは一緒のようです。その後一週間は教室中から豆の音がやまなかったような気が…。
部室に行っても落花生。殻に顔やらなんやら描かれていました。これは案外かわいかったのでおすすめです。ちょっとした飾りを作るときにも簡単にできるので、小さなお子様とも楽しめますし、玄関に置いておいたらなんとなく魔除けになるかも…。

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材料も100均どころかどこにでも売っているようなペンさえあればできるのでとても楽です。それと落花生。お手軽に季節感が生まれます。
そうそう、節分の日は恵方巻も食べますね。2015年の恵方は西南西。恵方を向いて食べる恵方巻。黙って食べないといけないのにそういう時に限って何故だか笑いがこみあげてくるなんて言う方もきっといるはず。耐えてください。

恵方巻サイダーという謎の物体…

最近ではコンビニでも買えるようになってだいぶ手軽なんだなあと思います。恵方巻サイダーという代物もあるのだとか。まさか恵方巻味?!
なんて思ったものの味はピーチだそうです。いっそ恵方巻味のほうが…なんて思ってしまいました。恵方巻の形をしていればなんでもありなんでしょうか。
恵方巻サイダー
伝統は受け継がれるものの形がだんだん変わっていくように思えて仕方がない今日この頃です。歳を重ねるたびに新しい節分に出会っていますね。今年はどんな節分になるのか楽しみです。
皆様も素敵な節分をお過ごしください。

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