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最近本当に暑くなってきましたね~。まだ7月だというのに、もうすでに真夏日
(気温30℃)を超える日がしばしばあります。
ちょっと前には、梅雨でジメジメしていて億劫だったのに今度は真夏の外気温にうんざりする日が来ます...

梅雨が明けて秋口までにある、気が重くなる事象と言えば『台風』です。
私自身、北海道にいるので沖縄、四国、九州と比べると圧倒的に台風が到達することが少ないですがそれでも、山では土砂崩れがあって国道が通行止めに...
またまた、漁港では高波で漁船が岸に上がってしまったり、飛行機が飛べず出張のスケジュールが狂ったり。と悩まされるものです。
ソーリック

今回の話はタイトルにある『台風の名前』がテーマです。
今現在、天気予報で報道されているのは『台風7号』で
ソーリックと名付けられています。
毎度毎度台風にカタカナ(英語表記)が付けられて、謎に思った方も
たぶんたくさんいるでしょうね。私もその1人

今回の台風7号は 『ソーリック』(Soulik)
どうやらミクロネシア語(意味:伝統の酋長称号)だそうです。
はい...意味不明です。
毎回だれがネーミングしているんでしょうか?
でもその前に、ミクロネシアってどこって思いますよね?

ココですw
↓ ↓ ↓ ↓
ミクロネシア場所

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ミクロネシアが載った地図画像が小さくて、わかりづらいですが日本の右下らへんにある島々をまとめてミクロネシアと呼んでいるそうです。
(間違っていたらゴメンナサイ)

日本の台風は、発生した順番に 『台風1号』から2号、3号、4号、5号...と番号が増えていくのが一般的
ちなみに今現在に至るまで過去最大号数になったのは
『1967年 台風39号』で、
実際に日本に上陸した数は3回と平年並みの上陸数。
※上陸という判断は、台風の中心(台風の目)が
北海道・本州・四国・九州の海岸線に達する。だそうです。

60年程度遡って調べてみると、一度も上陸しなかった年が4回。今までに上陸した回数が多くて10回。
2013年は多いのかな?私の記憶では去年8月初旬で11個の台風が発生していて、多いと報道していた気がしますが今は7月で7号。
今年は少ないことを祈ります...

さて台風のネーミングについてですが、実は
『米国とアジア各国で構成された台風委員会』
という機関が存在していて名付けていることがわかりました。
もっと調べると、台風の名前は国によって名称が違うらしい。
我々の日本では、主にマスコミがどれを多用するかでイメージ的に呼ばれていくということが判明。さらに調べると、昔アメリカでは女性の名前が台風名としてネーミングされていた。

いやもう。いいです。台風は号数でw

過去にネーミングされた台風たちをいったんご紹介して終わりにします。
以下、ウィキペディアから参照
1950年代
ジェーン台風 (昭和25年台風第28号・Jane)
ルース台風 (昭和26年台風第15号・Ruth)
昭和27年台風第2号 (Dinah)
昭和28年台風第13号 (Tess)
洞爺丸台風 (昭和29年台風第15号・Marie)
狩野川台風 (昭和33年台風第22号・Ida)
宮古島台風 (昭和34年台風第14号・Sarah)
伊勢湾台風 (昭和34年台風第15号・Vera)

上二つはアメリカでネーミングされた女性の名前。
下の2つは上陸した地名が台風名に。
洞爺丸台風は青函連絡船の洞爺丸が沈没した事故に由来。

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