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なんだか足の指付け根あたりが痛い...

しかも、けっこう腫れているのがわかる...

捻挫などどこかで挫いた記憶はありますか??

もし、腫れや痛みの原因に思い当たらない場合、
その足の指の痛みや指の付け根あたりの腫れはもしかしたら痛風かもしれませんよ!?

昔と比べて話題になることは減りましたが痛風は
立派な生活習慣病のひとつ。

尿酸やプリン体などの言葉は良く耳にしますが、
実際のところ、尿酸やプリン体は体に一体どんな影響が出るの??

もし痛風なら改善やならないために、
普段からどのような事に注意すればよいのでしょうか??

今回はとっても怖い痛風についてまとめてみました!!

足の指 痛い 腫れ

足の指が腫れて痛い。痛風って一体どんな病??痛風とは?

痛風は尿酸がからだの中にたまり、
それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。

痛風が起きる前に、血液の尿酸値が高い状態が長く続きます。

その尿酸が足の指にたまり、関節が腫れるのです。

痛風を患っている人はほぼ
『足の指の付け根あたりに痛みを訴え、腫れています』

風が吹いただけでも痛い!?恐ろしい痛風の症状について

痛風の痛みは突然に...

7割近くの人が、足の親指の付け根に痛みが生じます。

痛風がはじめての人は9割もの人が、足の指の関節周辺に発生します。

他に、くるぶしや膝、ひじなどの関節に発生する場合もあります。

痛みはすさまじく、例えるなら鋭いもので抉られている様な、
カナヅチで叩かれれている様な、激しい痛みと言われます。

間接周辺が赤く腫れ上がり、足を動かすことがとても困難になるのが痛風発作。

でもこの痛風の症状である、関節の痛みや腫れは
10日もすると嘘の様に回復します。

だけど放っておくと半年から1年ごとに繰り返し、
足の指以外の関節まで腫れ、痛風発作の感覚も短くなります。

そして、症状は腎臓にも広がり、腎臓の働きが悪くなって尿毒症が起こります。

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痛風の主な治療法について

痛風 食事

痛風発作が出ている時は、痛みを止める為に薬が使われますが、
根本的には、体内の尿酸を減らさなければいけません。

生活習慣病なので、普段からの食事療法、運動、ストレスをためないことが大切です。

痛風の原因物質となるプリン体。

このプリン体が体内で分解されると、老廃物として尿酸ができます。

プリン体は、レバー類、白子、魚卵、海老、いわし、かつおなどに、
特に多く含有しています。

特に多いというだけで、プリン体はほとんどの食品に含まれているので
プリン体だけを減らす食事療法は困難です。

食事療法としては、食事の総カロリーを抑え肥満を防ぐことが第一!!

アルコール、特にビールに多く含まれるのは良く知られていますが、
最近はプリン体0(ゼロ)の商品もあるので、上手にプリン体を減らす調整していきましょう。

また、からだの水分が足りなくなると尿酸値が上がるので、
夏でも冬でも毎日2リットル以上の水分をとり、同量程度の尿が出るのが理想です。

痛風になる前に、痛風の予防を心がけましょう。痛風予防についてのポイント

痛風予防

予防方法も、尿酸値をあげないように気を付けるのが一番です。

人の体はストレスがたまると尿酸値が上昇してしまうそうです。

ストレスが無いストレスフリーの生活を送っている人は
いないと言っても良いでしょう。

なので、自分なりのストレス解消方法を見つけてのんびりする時間を心がけましょう。

ウォーキングなどの軽い有酸素運動は、肥満の解消になり尿酸を減らすのに効果的です。

ただし、無酸素運動などの激しい運動はかえって尿酸値をあげてしまうので逆効果です。

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