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もうすっかり外の気温は春ですね~

春と言えば!?そう!!花粉症...

毎年本州では2月初旬から嫌な花粉が飛び始め、4月頃にはそこらへん花粉だらけ...

花粉症に毎年悩んでいる方なら、花粉症に効果があるならどんな方法でも試してみたい!!

そんな方も多いですよね??

鼻うがいって難しそうだけど少しでも花粉症に効果があるならチャレンジするぞ!!
そんな気持ち、良く分かります。

確かに鼻うがいは、花粉症にも効果がありそうでした。

鼻うがいの方法や効果、注意点について調べてみましたのでご参考にどうぞ!!

鼻うがい

鼻うがいをするために準備するものと正しい鼻うがいの方法

■準備するもの
・洗面器 ・2リットル程度のぬるま湯 ・食塩18グラム

■鼻うがいをする前に
1. 洗面器にぬるま湯2リットルを入れ、そこに予め用意した食塩18グラムを入れます
2. 塩分が均一になるようにしっかりと混ぜて、食塩を溶かしましょう!!
3. この水は塩分濃度0.9%になります。人の体の浸透圧と同じ濃度。理由は最後に
4. 鼻うがい用の、この水は作り置き厳禁!!面倒ですがその都度用意しましょう

■鼻うがいの手順
1. 片方の鼻を押えた状態で、洗面器に鼻をつけてもう片方の鼻から食塩水を吸い込みます。
 ※飲み込まないように少しだけ息を止めるのが、苦しくない鼻うがいのコツです。
 ※万が一飲み込んでも、特に問題はありませんが若干むせこんでしまいます

2. 洗面器から顔をはずし、吸い込んだ食塩水を鼻から出します。

3. もう片方の鼻も同じ要領で行い、これを3~5回繰り返します。

4. 鼻の食塩水をしっかりと出し切ってから、鼻を軽くかみます。
 ※鼻の中に食塩水が残ったままかむと、鼻の粘膜が炎症を起こす原因に

以上が正しい鼻うがいの方法となります。

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鼻うがいに慣れないうちは、服や床が濡れてしまうことが多いので
タオルを敷いたり、胸元をタオルで覆ったりしましょう。

お風呂に入りながら、風呂場で鼻うがいするという方も多いようですよ。

これらの方法、手順がどうしても難しい、面倒だ!!という方は
鼻うがい用のグッズも市販されているようです。

洗浄器具、洗浄液など、多数ありますが毎日コストをかけずにやるためにも
上の正しい鼻うがい方法をマスターするのがいいと思います。

実際、面倒な鼻うがい。鼻うがいってどれだけ何に効果あるの??

まず、正しい鼻うがいをすることで鼻の粘膜に付着している

花粉、ほこり、菌などのアレルギー物質の抗原体を洗い流すことが可能。

正確な鼻うがい方法のコツをつかんだら、

花粉症、風邪、インフルエンザにも効果があるというのにも納得できますね。

また鼻うがいは、のどの痛みや鼻づまり、アレルギー性鼻炎にも効果があるようです。

といって、鼻うがいだけでは完全な対策とは言えないので

外ではマスクを着用することで、できるだけ花粉や菌を吸い込まない対策を

家に帰ったら鼻うがい。

これですっきりした毎日を過ごしましょう。

なお、鼻うがいには花粉症や風邪予防の他、蓄膿症や副鼻腔炎にも効果的だとか。

一説にはいびき改善や団子鼻???にも良いらしい…

真偽のほどは不明なので、そのへんはご自分の判断で!!

最後に鼻うがいの注意点

最初に記載したように、鼻うがいは0.9%の食塩水で行います。

これは苦しくない鼻うがいをするうえで、とても大切なことで
真水で鼻うがいをすると鼻の奥がツーンと痛く苦しくなります。

なぜ、塩分濃度0.9%か??

というと、0.9%の塩分濃度は人間の体液の浸透圧と同じなのです。

ぬるま湯の温度は、25度~30度程度がいいでしょう。

市販されているミネラルウオーターを温める。か

水道水を一度沸騰させてカルキ抜きをしたものを冷まして使う。

どちらかの方法がおすすめです。

水道水には塩素が含まれているので、そのまま鼻うがいに使うと
塩素で鼻の粘膜を傷つけてしまうことがあります。

温度と食塩水の濃度が違うと、鼻うがいは苦しいものになってしまいます。
この注意点はしっかり守りましょう!!

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