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女性が厄年に出産すると厄払いになるの??

女性は出産後、何か厄払いをしないといけないの??

2015年が厄年だったのに、出産したけど何もしなかった…どうしよう!!

普段は厄年については気にしていなくても、
年配の方や他人から指摘されると不安になるものです。

特に出産に関係して自分だけではなく子供にも関係がある。
と言われると、とっても不安になりますよね。

でも、安心してください!!

厄年がどういうものなのかをきちんと理解すれば不安はなくなります。
何もしなかった人も、安心して下さいね。

このページでは2015年の厄年や厄年の厄払い、前厄、後厄についてまとめてみました。

厄年 出産

そもそも厄年ってなに??厄年の意味と基本的な考え方

厄年とは、人生の節目と言われる年齢を昔の人が経験から導き出した風習。

厄年だから悪いことが起こる!!と言うものではなく、
体調を崩しやすい年齢だから厄年なのです。

この何かが起こりやすい節目を厄年と言い、その厄年の前後を前厄、後厄と言います。

基本的には厄年を中心に前後を含め、3年間は特に体調に注意して過ごしましょう!!
と理解すればいい厄年に関しては問題ありません。

男性と女性の厄年について

男性の厄年は数え年で『25歳 42歳 61歳』

女性の厄年は数え年で『4歳 13歳 19歳 33歳 37歳 61歳』と言われています。

元々厄年は陰陽道の由来だと言われていますが、一般的に特に気にされている
女性の厄年は『19歳 33歳 37歳』で、その中でも33歳は大厄と言われています。

昔の年齢でいうと19歳は結婚や出産の頃。

33歳は子育て、家事による心身の疲労が大きくなる頃。

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37歳は、疲れから病気になりがちな頃と言うことです。

現在では、33歳が出産の頃。37歳で疲れが出てくる頃でしょうか?

女性の33歳と37歳は、前厄、後厄を加えるとほとんど連続しています。

婦人科系の病気になることも多くなってくるので、
その頃の体調には注意しましょうと言うことです。

厄年の出産は、厄払い・厄落としになるって本当なのか??

出産 厄落とし

厄年は風習ですから昔から災いに注意とされてきました。

そんな時に、むかしは命をかけた出産をするのですから
無事に出産出来た。と言うことは、とてもめでたいことなのです。

産まれた子供が母親の厄を体の外に持って出てくれると聞いたことがあります。

子供が無事に生まれてその上、母親の厄もなくなる。

こんな良いことはありません!!素直に言い伝えを信じましょう。

厄払いの風習

そうは言っても、子供が厄を持って出たら子供に災いが降りかかるとか
厄を持って出てくれるのは男の子だけとか、心配な言い伝えもあります。

ここで登場するのが厄払いです。

女性が厄年に出産した場合の風習は、「捨て子」にすると言うのが多いようです。

厄を捨ててしまうということでしょうか。

地方によって違いはありますが、

神社の前に捨てる

家の角に捨てる

川の向こうに捨てる。

捨てた子供を近所の人が拾って「お宅に子供をあげましょう」と
連れてきてくれるのが多いようです。

昔の子供の名前に「捨て」「拾い」と言うのがあったのは
この風習から来ているようです。

厄年は体調に気を付ける年だと理解すれば何の不安もありません。

もちろん気になる方は、神社に厄払いに行ったり
お守りを身に着けるなど、いろんなことができます。

厄年から体調管理のためにウオーキングを始めるなんていうのも良いかもしれませんね!!

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