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3月に入りいよいよ春近し!!という感じで、気温も高くなりつつ季節が春めいてきました。

春といえば異動の季節!!

異動が起こると新しい新天地となる着任先で異動の挨拶を求められることが多いですよね。

何度も異動を経験して場馴れしている方ならともかく

着任早々のこの異動の挨拶はかなりプレッシャーになることが多いです。

見る人全員、知らない顔だし第一印象が大切だから下手なことが出来ない…

いったい何を話していいのかも迷ってしまいます。

歓迎会 挨拶

そこで今回はなるべく緊張せずに、最適な異動挨拶をするための注意点等をまとめてみました

異動挨拶の心構えと基本

異動の挨拶は着任先でまだ打ち解けていない同僚や先輩、部下たち

または、顔も見たことがない方もいるかもしれませんし、

名前を覚えていない等、様々な方の前で挨拶を行わなくてはなりません。

ですので、緊張してあがってしまうことも多いかと思います。

緊張すると、逆にしどろもどろになってしまって挨拶がきちんとできないこともあります。

このように緊張しないで挨拶をするためにはどのような対処があるのでしょうか。

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異動挨拶だけに限らず挨拶の際には心構えが大切です。

緊張してしまう。あがってしまう。ということは過度に周囲の評価を

気にしていることが影響していることが多いです。

周囲を気にするあまり「変に思われてはいけない」「ウケなければいけない」などと

自分にプレッシャーをかけて、あがってしまうのです。

そこで、このような考え方を少し変えて

もう少し自分主体で物事をとらえてみるようにしましょう。

「これからお世話になる人たちと打ち解けたい」など自分がどうしたいのか??

という視点で挨拶を捉えることによって、緊張が緩和されることが期待できます。

異動挨拶の具体的な内容

では、具体的な挨拶の内容は、どのようにすれば良いのでしょうか。

まず概括的な注意点を挙げます。

大切なのは、自分の思いを素直に述べることです。

そして、親しみを込めて話すことも大切です。

ただしくだけた感じになりすぎないよう、言葉遣いには気をつけてください。

さらに聞いている人が退屈にならないよう

話をコンパクトにまとめ、話が長くなりすぎないように気をつけましょう!!

その中で、グッと引き付けるフレーズとして、偉人の言葉などの引用がおすすめです。

若干通常の挨拶では、出しどころに四苦八苦しそうなので引用するのであれば

しっかりと構成を考え、事前に準備しないとかえって失敗していまいます。

異動の挨拶で述べるスピーチの構成としては、まず歓迎会の開催に対して感謝の意。

次に趣味や特技などを織り交ぜた簡単な自己紹介をして、最後に新しい部署での決意や抱負を述べていくというのがおすすめです。

先ほども記載していますが、ある程度は事前に紙へ書き出してイメージを整えておくと

本番もスムーズに挨拶することができるでしょう。

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