スポンサーリンク

この記事は約 222 で読むことが出来ます

芥川賞と言えば義務教育時代、一度はその名前が登場する『芥川龍之介』さんに由来しているもの。
芥川賞は面白さや話題性・人気度合いではなく、純文学として優れている小説に与えられる賞となっています。
ニュース等では『芥川賞と直木賞』と、同じ並びで扱われることが多いので
同じような賞である。という誤解が生まれやすいのでまずご説明。

芥川賞は基本的に小説家として経験の浅い(新人)に贈られる賞。一方、直木賞は実績のある作家たちが受賞することが多くなっています。
これらの小説がニュースになったことで、話題を呼び本屋さんここぞとばかりに陳列...結果本屋でのプッシュするのである程度売れることになります。

ただ、個人的に読んで面白い小説を読みたいのであれば『本屋大賞』の作品が良いと思います。
過去の芥川賞受賞作品を読んでいますが、文学というものに疎い私には長く見づらい本。と感じてしまいました
専門家が選ぶ基準が一般人とはやはり視点が違う!?と言い聞かせてますw

藤野可織

↑ ↑ ↑ ↑ ↑
藤野可織さんが映っているテレビのキャプチャー画像があったので掲載

スポンサーリンク

今回芥川賞を受賞した『藤田可織』さんは1980年生まれの23歳
生まれは京都府で同志社大学出身。
受賞作品は『爪と目(つめとめ)』で内容(あらすじ?ストーリー?)は、読んでいないので何とも言えませんが
小説爪と目の冒頭を見る限り、『あなた』や『きみ』など読んでいる自分が世界観に浸らせられる作品なのではないか?と...

一見しただけだと、ドロドロしているのかな?男と女の物語なのではないでしょうか。
試しに全部読んでみようと、先ほど近所の本屋(ツタヤ)に行ってきましたが、もうすでに売り切れ...
(たぶん元々の在庫数が少なかったのかな?)
藤野可織さんの作品が掲載されている『新潮』という雑誌も完売している模様。メディアのチカラってすごいですよね。

もし見かけたら読んでみてくださいね~

今回(149回)の芥川賞 候補者一覧です
いとうせいこう  「想像ラジオ」
戌井昭人 「すっぽん心中」
鶴川健吉 「すなまわり」
山下澄人 「砂漠ダンス」

23歳の藤野可織さんよりも若い方が、候補者にいて『鶴川健吉』さんは1981年生まれの22歳。

最後に芥川賞は上期と下期で1年に2回受賞者が決まります。今回は上期なので年明け(1月に選考会)
※選考会 上期:7月中旬  下期:1月中旬
芥川賞の贈呈式は8月と2月に行われます。
私個人としては、贈呈式までの間にどれだけの販売実績が出て世間の評判がどうなるかが楽しみです。

藤野可織さん左手の薬指に指輪が映ってました。情報が少ないのですが、既婚者なのでしょうか?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

スポンサーリンク