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寝起きの口臭は臭いものです。でも、その臭いも健康のバロメーター。

寝起きの口から血の味がしたり、普段よりにおいがきつく感じたら要注意です。

カラダが発信しているSOSを放置せず、原因を知ってしっかりと寝起きの口臭対策(口臭ケア)をしましょう!!

寝起きだからといって、その口臭を放置すると大変なことに!?

その状態によっては、まどろんでいられないかもしれません…

寝起きの口臭原因や口臭ケア、考えられる病気や症状を調べてまとめました!!

寝起き 口臭

寝起きの口臭。考えられる口臭の原因と病気

寝起きの口臭が強い原因は、いくつか考えられます。

人が寝ている間は、唾液の分泌が少なく口の中の菌が繁殖するためどうしても口臭がきつくなります。

口内の雑菌だけでなく、口内の粘膜も新陳代謝で生まれかわっているので粘膜の垢の様なものが発生します。これが基本的な口臭のメカニズム。

寝起き 口臭 原因

それ以外にも、いびきをよくかく人や、口をあけて寝る人は口の中が乾燥するので、余計に口臭が強くなります。口をあけるということは、鼻が詰まっていませんか??

鼻炎や花粉症など鼻づまりの原因は色々ありますが、口臭ケアを始める前にこれらの要因もしっかりとおさえておきましょう!!

そして、体調によっても口臭が変わります。

なんだかだるいな…そう感じた朝の口臭はきつく感じませんでしたか??

疲れ、ストレスなども関係しますが病気の場合もあります。

口の中が酸っぱい、苦いと感じたら胃の具合を気にしましょう。

胃酸過多や逆流性食道炎が疑われます。

そして、わりと多くの人が経験しているのに見過ごしがちなのが朝起きた時の口の中の出血です。

寝起きで口臭が血の味やにおいがする…

それは、日本人の7割が発症するといわれる歯周病のサインかもしれません。

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寝起きの口から血の味がしたら

寝起きに口の中で血の味がする。唾液に血がまじる、枕やシーツに血が付いている、などの血に気付いたらまずは、歯茎をチェックしてみましょう。

寝起き 口臭 血

歯茎を触ってみて、歯茎がブヨブヨしていると要注意!!

歯周病の初期は歯茎から血が出る程度で痛みもなく自覚症状はありません。

歯茎から出る血が臭くて、口臭を強くしているのであれば、歯周病がかなり進行しているのかもしれません。

歯周病は進行してしまうと、根治が困難な口の病気。

可能な限り早期に発見し、治療を行わないと将来、あなたの大切な歯がすべてなくなってしまうかもしれません…

寝起きに気付いた出血を放置すると…

寝起きの出血に気付いたらまずは、歯磨き方法を改善しましょう。

特に対処せず、そのまま放置すると歯周病はどんどん進行していきます。

出血は気付いたら止まっている。起きたら止まっていることがほとんどですが、そのまま出血したことを放置すると、やがて歯茎から膿が出てきます。

膿は、歯茎を押すとにじみ出て強烈な口臭の元となりますので、すぐに病院へ行き口内検診を受けましょう!!!

寝起きの口臭対策とすぐにできる口臭ケア

通常の口臭については、寝ている間の菌の繁殖は仕方のないものです。

寝る前の歯磨きを徹底しましょう。

舌掃除、歯間ブラシの使用、うがいも効果があります。

できるだけ菌を減らしましょう。

歯茎から血が出ている場合は、もっと対策が必要です。

以下は、歯医者さんに教えてもらった歯磨きです。

歯ブラシは柔らかいものを使います。

その歯ブラシで、歯茎をやさしくマッサージするようにブラッシングします。
(朝、昼、夜の1日3回)

ただし、柔らかい歯ブラシは、歯垢や食べかすを除去する力が弱いので歯茎の炎症が治まれば、普通の硬さに戻します。

歯磨き粉は、歯周病予防のものを使うのが良いでしょう。

普通の硬さの歯ブラシでもマッサージを続けていると寝起きの出血もなくなり、口臭を改善することができるでしょう。

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