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    風邪をひく季節や花粉が舞う季節ってなぜだか、鼻の下がヒリヒリと痛い人が多くなります。

    かぶれて鼻の下がヒリヒリと赤いってツライですよね…

    風邪をひく度ヒリヒリするのも、花粉症で常時痛い。そして痒いのも避けたいところ。

    鼻の下が炎症しヒリヒリと赤くなる原因をしっかりと気付ければ、そのヒリヒリ対処法も赤くならない予防法もあるんです。

    一見ふざけているような予防法も、実は原因から導き出した効果的なものだったりします。

    ふんふん、なるほどと思えるような情報を集めてみました。

    鼻の下がヒリヒリ痛い。鼻の下が赤くなって疼く…そんな方は、ぜひ試してみてください!!

    鼻の下 ヒリヒリ 痛い

    鼻の下がヒリヒリする原因

    鼻の下がヒリヒリするのは、皮膚が炎症を起こしているから。

    まぁこれはみればなんとなくわかります。

    でも不思議なのは、毎回ヒリヒリせずに時折あるんです。

    一般的には、鼻のかみすぎによる摩擦で皮膚が傷んでいる。と思われがちですが…

    調べてみると、違うことが判明!!では、なぜ炎症を起こすのか??

    鼻の下 ヒリヒリ 痛い 原因

    当然、ティッシュ等による鼻の下周辺皮膚の摩擦による炎症もありますが

    実はその前段階に理由がありました!!

    鼻水によって、鼻の入り口部分の皮膚が溶けているらしい!?

    鼻水は風邪のウイルスを体の外に出そうとしてでてきます。

    鼻水の中には、ウイルスの細菌と戦った白血球の死骸が入っていて、そこに蛋白分解酵素が含まれます。これが皮膚を溶かしてしまうのです。

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    酵素によって薄くなった皮膚をティッシュでこするのですから、鼻の下がヒリヒリして痛いのは当然ですね。

    鼻の下が痛い時の対処法

    まず鼻の下がヒリヒリとしてきたら、鼻の下の皮膚がダメージを受けた証拠。

    鼻の下の皮膚を保護するために、保湿をしてあげましょう。

    ヒリヒリ痛いのには耐えがたいですからねワセリンやオロナイン、他にも刺激のない保湿クリームでOKです。

    鏡で鼻の下を見て赤くなっていてヒリヒリと痛い時には、炎症を抑える作用のあるアズノール軟膏も効果的です。

    鼻の下専用の、ハッピーノーズ鼻下クリームという商品もあります。

    リップクリームと同じ形状で、1本1,000円位で買えます。

    痛い時や、鼻をかんだ後に塗りましょう。

    かぶれて切れたなど、ひどくなる様なら病院へ。

    皮膚科に行くと、塗り薬の他に傷が早く治る様に、ビタミン類の飲み薬が処方される場合もあります。

    また、鼻をかむ前にクリームを塗って刺激を和らげるのも効果的です。

    ティッシュはできるだけ、やわらかいものを使いましょう。

    お金に余裕があるのなら、ぜひ高級なやつを。

    携帯用のティッシュでも、柔らかいものがあります。

    急に鼻の下が痒くなってきたら

    皮膚が炎症を起こしているのですから、急に痒くなったりもしますよね。

    クリームを塗って、耐えしのぐしかありませんが家にいる時は、冷たい濡れタオルをあてたり、直接氷をあてたりすると、少し痒みが収まります。

    決してかいたり、こすったりしてはいけません。

    ヒリヒリを予防する方法

    風邪のひきはじめや花粉の症状で、あぁ、また鼻をかむ機会が多くなるなと感じたら、先にクリームを塗って皮膚を保護しておきましょう。

    これは練習が必要ですが、上手に鼻をかむことです。

    鼻の中は炎症が起きず、痛いのは鼻の入り口です。

    そこに鼻水が付かないよう、上手に鼻をつまんでかむ練習をしましょう。

    私はまだ完ぺきにはできませんが、耳鼻科で聞いた方法です。

    そして最後に、これは恥ずかしいのですが、鼻栓をするのも効果的!!

    ティッシュを鼻につめるという、コントの様な絵になりますが鼻の下に、鼻水はつきません。

    マスクとの併用をおすすめします。

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