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いよいよ季節が本格的に春に移り変わろうとしています。

春になったらフレッシュな新入社員たちが入社してきますね。

そうしたら歓迎会が開催されます。

ある程度勤続年数が経つと、歓迎会で幹事を任されたり乾杯の挨拶をしないといけなくなるシチュエーションもあるでしょう。

初めての乾杯の挨拶…

いったいどんな挨拶をするべきなのか??

挨拶の心構え等について、意外と知っているようで知らない

新入社員歓迎会での乾杯の挨拶についてまとめてみました。

新入社員

挨拶の心構え

属する企業によっても違いますが、一般的に歓迎会には社長や上司、先輩も参加します。

とすれば、勤続の長いあなたは、やはり社長や上司たちには気を遣ってしまいますよね…

でも、まず新入社員の歓迎会では、主役はあくまで新入社員たちである!!

ということを忘れてはいけません。

彼らに対する敬意や歓迎の気持ちは十分に表現するようにしましょう。

また挨拶の方法としては、とにかく手短に行うこと!!

手短にというのも乾杯の挨拶は、通常社長や上司による冒頭の挨拶に引き続いて行われることとなりますが、これが終わらないと参加者たちは飲むことも食べることもできずにずっと待っていなければならないからです。

「ちょっと短すぎたかな??」と感じる程度でも十分ですので

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ささっとすませてしまいましょう。

また、先にも述べましたが歓迎の気持ちを十分に表現することです。

そのためには語調は朗らかに、表情はにこやかにするよう心がけましょう。

緊張してこわばった顔で乾杯!!などと言うことのないようにしましょう。

具体的な乾杯の挨拶


歓迎会じゃないけど、笑いがとれている乾杯の音頭があったのでシェアします。
2:00あたりから爆笑がはじまります

新入社員歓迎会の乾杯の挨拶。

具体的にはどのような言葉を挨拶で述べるのが良いのでしょうか。

まず先にも述べたとおり、通常歓迎会は冒頭の挨拶を社長が述べて新入社員たちに歓迎の言葉を贈った上で

「それでは乾杯に移りたいと思います。○○君、乾杯の挨拶をどうぞ。」

という幹事で振られることが多いでしょう。

ですので「ご紹介にあずかりました○○です。よろしくお願いいたします。僭越ながら乾杯の音頭をとらせていただきます。」などの言葉で始めるのが良いでしょう。

そして「まずは皆様、○○社へようこそ。」と歓迎の言葉を述べます。さらに

「なれないこともたくさんあると思いますが、ご遠慮なくお気軽になんでもおたずねください。」を言って、安心感を与えてあげましょう。

さらに相手は新入社員たちですので

「皆様のフレッシュな力で」

「新風を吹き込んでくださることを期待しています」

などの言葉を盛り込んでも良いでしょう。

「では今後の我が社のますますのご発展を祈念いたしまして、乾杯!」

と締めの言葉で乾杯の音頭をとれば完成です。

参考にしてみてください。

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